プロフィールムービー

自作プロフィールムービーを作るには

笑顔の新郎と新婦

結婚披露宴などで定番になりつつあるプロフィールムービー。でも業者や会場にお任せすると結構高くつきます。そこで、結婚式の費用節約を考えている方に、プロフィールムービーの自作方法についてご紹介させていただきます。まず、プロフィールムービーを自作するメリットとデメリットについてお話します。メリットは費用が断然安いこと、オリジナリティをだしやすいことです。デメリットは、素人が作るものなのでクオリティは下がりますし、慣れない作業なので手間がかかるため、プライベートが多忙だと難しいかもしれないということです。
メリットとデメリットを理解した上で、デジタル機器に抵抗がなければ自作をおすすめします。パソコンはもちろん、プロフィールムービー用のスマホアプリも出てきているようですね。プロフィールムービーの構成は、誕生から始まり、幼少期、学生時代、社会人、そして結婚までのいきさつをのせるのがベターになります。動画の長さは長すぎず短すぎず、一曲が終わる5分程度がいいでしょう。
5分間流すとなると必要になってくるのたくさんの写真です。ですが、幼少期の写真ってデジタルデータで残っているケースは少ないです。そこで、データに残っていない幼少期の写真は、写真自体をプリンターでスキャンしましょう。家になくてもコンビニや写真屋さんにお願いすることでスムーズに進みます。プロフィールムービーを自作する際は是非参考にしてみてくださいね。

プロフィールムービーを作成する時のポイント

プロフィールムービーは、結婚式や披露宴などで新郎や新婦の生い立ちや馴れ初めなどを動画で紹介していく結婚式定番の紹介ムービーです。このプロフィールムービーは、業者に依頼して作成してもらうほか、業者では依頼した場合なかなか自分たちの思うようなムービーができないということで自作のプロフィールムービーを作成する方も増えています。
そこで今回は、プロフィールムービーを作成する際のポイントについて述べてみたいと思います。プロフィールムービー作成の基本的なことを押さえておきましょう。まず、ムービーの上映時間ですが、平均は10分程度です。どれほど長くとも20分ぐらいにしましょう。そうしないと鑑賞されている方がムービーに飽きてしまいます。また自作する場合作成に手間がかかるので10分程度を目安に作成しましょう。
またムービー自作の際に注意しなけれならないのは著作権に関わる事です。ムービーの中に勝手にBGMを入れてしまうのは著作権違反になってしまいます。ムービーは基本的に無音で作成するのが基本です。その上で式場担当者に式場で使われるBGMを付けてもらうのです。自作の場合多くの方がここで失敗してしまいます。
また画面いっぱいに写真や文字を入れないでおきましょう。できるだけ中央に配置し、式場全員に見やすいようにするのです。このようなポイントを押さえておけば、プロフィールムービーの完成度も高くなるのです。

よく見るプロフィールムービーとは

結婚式プロフィールムービーの基本的なタイプは、新郎新婦の幼少から学生時代、社会人、二人の出会いまでの写真映像等をスライド式にして流すものです。基本的なもの以外にも、各々の業者がそれぞれに、独自の趣向を凝らしてプロフィールムービーを制作しています。
アニメーション型のタイプや、新郎新婦を主人公にしたファンタジー映画のようなタイプまで、その種類は千差万別です。もちろん業者に頼まずに、新郎新婦等が自ら制作する方法もあります。オリジナルなため、世界で一つだけのものになりますね。
プロフィールムービーを結婚式場で流す意義の一つは、その日、来てくれたゲストの皆さんに自分たちを知ってもらう事。新郎側のゲストは新婦とは初めて会うし、新婦側のゲストも新郎のことを何も知らないという、ケースはよくあります。
幼い頃からのスライドを流すことで、簡単な自己紹介を兼ねているのです。他にも、お色直しで中断した空き時間等に、ゲストの方を飽きさせないためという理由もあります。
そして、結婚式でプロフィールムービーを流す、最も大切な意義とは、二人を結婚する年齢まで育ててくれた両親や祖父母等に、ありがとうの感謝の想いと、新たな旅立ちを伝えるものなのです。

会社の仲間との写真も入れましょう

会社に勤めている間に結婚式をする人もいるでしょう。その場合はプロフィールムービーの作成をする際に悩んでしまう事があります。
どんな部分を悩んでしまうのかと言いますと、会社の仲間と撮影した写真を組み入れるかです。プロフィールムービーは自分の生い立ちを結婚式に参加してくれている人に見せるのが一番の目的になりますが、働いている姿は見せる必要が無いのではと考えてしまいます。
どちらが良いのかは結婚式に呼ぶ人で決めるようにしましょう。結婚式に会社の人を全く呼ばない人もいますし、大勢の会社の人を呼ぶ場合もあります。会社の人を結婚式に呼ぶ場合は、会社の仲間と撮影した写真をプロフィールムービーでも流すようにしましょう。
また上司と撮影した写真がある場合は、その写真も組み入れてプロフィールムービーを作成すると良いでしょう。個人で仕事をしている人は会社の事を気にしなくても良いので悩まなくても良い部分になりますが、会社勤めの場合は悩む傾向があります。
もちろん必ず入れなくてはならないと言う訳ではありませんが、これからもその会社で長く勤めていきたいと考えている場合は、今までの感謝とこれからもお世話になると言う意味を込めて数枚流すようにしましょう。


プロフィールムービーを用意したいが、自分で制作するには少しハードルが高いなと感じているのなら、プロフィールムービーを制作してくれる業者に依頼してみてはいかがでしょうか。理想のもの以上の仕上がりが期待できますので、おすすめです。プロフィールムービーの制作を依頼して、イベントの盛り上がりをさらに高めましょう。

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プロフィールムービー作成を依頼する

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プロフィールムービー専門業者への頼み方

プロフィールムービーの制作を専門に請け負っている業者は、たくさんのカップルの思い出に残る映像制作を手掛けているので、クオリティに関してはどこで頼んだとしても一定以上のクオリティは保っています。業者を探すときには、料金やプランの種類などを比較検討しながら自分たちの理想のプロフィールムービーを作ってくれそうなところにお願いしましょう。依頼のタイミングですが、結婚式の約二ヵ月前が目安とされています。しかし、新婦がブライダルエステに通ったり、諸々の結…

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プロフィールムービーを作る時の注意事項

プロフィールムービーの上映は今の披露宴では当たり前なものとなりました。ですが、ほとんどの方はムービーを作るわけではなく、業者に頼まれている方がほとんどになります。私も初めはプロにお願いしようと思いましたが試しにソフトを購入して作り出したら思っていた以上に楽しく、満足できるプロフィールムービーを作る事ができました。その時に気付いた自作で作る場合の注意するポイントを幾つかあげていきます。まず写真は新郎、新婦が分かりやすいものにしましょう。団体写真…

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